心惹かれる物理演算の世界

FavorateCodepenCodePenで公開されている作品の中から、物理演算を利用しており、見た目が面白いと思った作品を紹介します。画面サイズが収まりきれないものもあるので、「Run Pen」で起動した後に、右上の「EDIT ON CODEPEN」を押して最大化して下さい。

ねこと毛玉でじゃれあおう

作品名「ねこ vs ウールボール」
マウスを動かした方向にひもが飛び出したウールボールが動き、ねこがじゃれてきます。ねこが触るとウールボールもちゃんとそれに合わせて動きます。

日本はどのくらいコーヒーがお好き?

作品名「マップ+物理+コーヒー」
要最大化。円形の丸がコーヒーの粒子を表していて、カップに溜まっていきます。クリックすると地図上に粒子が移動して、各国のコーヒー消費量がわかります。粒子の色の濃さはコーヒーの品種を表しているようです。

ぐにぐにゼリー?くもの巣?

作品名「物理の学習」
最大化推奨。10個の円が互いにゴムののような糸でつながっており、一つの円をつまんで動かすと、ぐにぐにと他の円もついてきます。獲物のたくさんかかったクモの巣を持ち上げているような感覚になります。

雨降りは癒やし?

作品名「雨の中の少年」
要最大化。細かい粒子一つ一つに物理演算をしていて、雨を再現しています。傘にあたって流れ落ちる様子がとてもリアルに見えます。

感想

いかがでしたか?こうした物理演算を利用した作品の面白さのポイントとしては、

・見る側が作品に介入できる
・現実の動きに近い

などがあると思います。

今回はCodePenという、コード共有サイト内のみの作品を紹介しましたが、ネット上には物理演算を使った作品やゲームはたくさんあります。(スマホゲームなどでは利用していないものが多いです)

Unityの普及により個人でも制作がラクになり、今後増えていくと思います。こうした作品を、絵の展示会のようにして並べてみるのも面白そうです。こんな面白いものがあるよ、など何か情報があればぜひ教えて下さい。